第433回
経営者モーニング
セミナー 中村会長代理挨拶 奥山氏の会員スビーチは共に「早起き」についてでした。
テーマ 現在の雇用の現状と今後
講師:先崎 庄一氏潟Xタッフサービス 参事 前公共
職業安定所 所長
講演に入る前の自己紹介で、感動的な話しを聞いた。
「自分の身を捨てて、人の為に尽す。」この言葉が鮮明に今でも思い出し、私の人生を変えたのです。
それは、
東京大空襲で、深川に掛かる橋を渡り、逃げてようとしている時に、先崎さんの
お父さんが、言った言葉でした。
人々は逃げる時、焼夷弾の火の粉から身体を守る為に頭に
布団を載せて逃げてゆく。その人々に、橋のらんかんで水をかけてくれる方がいる人にたいしてである。布団に水をかけてくれると、焼夷弾の火の粉から守られて助かるのだ。
「あの人にだって、家族や子どもがいるのに、あの人は他人の為に生きているんだ」 先崎さんのお父さんは、「あのように生きて欲しい」と私の教えてくれたのだと思います。
あと印象的な講和の中で1つ紹介します。(全部聞きたい方は、モーニングセミナーにお越しください)
●どうしたら良い人材が集まるか。給料が高いからばかりではなく、環境が悪いとダメ。
壁がグレーで、
作業着が分厚い会社は、給与が高いが人が集まらない。そこで壁を明るく塗り替え、作業着を青に変えるだけで、環境が良くなったと人材が集まった。
チョットした工夫すれば人は集まる。

最後に3つの「き」をお見上げにもらいました。
元気・勇気・根気